にきび、吹き出し物は新陳代謝の低下が原因

にきびというと思春期限定のものと考えられていましたが、現代では成人してからも発症する大人にきびで悩む方も少なくはないでしょう。

大人にきび、吹き出物などの原因は沢山ありますが、その1つが古い角質による毛穴のつまりです。約28日周期で角質は新しいものに変わり、古い角質は自然に落ちていくようになっていますが、生活習慣や緊張、ストレスなどにより新陳代謝が衰えてると、結果古い角質が蓄積してしまうのです。

古い角質が蓄積することにより毛穴がつまります。結果毛穴から分泌される皮脂の出口がなくなってしまうのです。皮脂が逃げ場を失い古い角質が蓄積し続け、結果角質と皮脂が混ざり毛穴のつまりにつながります。そして大人にきびや吹き出物の原因につながるのです。



コラーゲンでにきび、吹き出し物を改善

コラーゲンには肌のハリやツヤを与えるだけではなく肌の新陳代謝を良くする効果もあります。角質層から表皮を支える真皮層にまでコラーゲンは存在しているので、コラーゲンの動きが活発になりますと、表皮の新陳代謝も上がり、(ターンオーバー)機能の向上にもなります。

コラーゲンによりターンオーバーの促進で古い角質が削ぎおとされると、毛穴のつまりが改善され、結果にきび、吹き出物などが発生しにくい健康な肌になるのです。

古い角質を削ぎ落とすピーリング療法よりもコラーゲンを用いたにきび治療のほうが肌に負担が少ない上コラーゲンにより肌のツヤやハリの効果も期待できると言えるでしょう。



コラーゲンの大量摂取に注意

にきびや吹き出物の改善だけではなく様々な効果があるコラーゲンですが大量摂取すると逆効果につながります。大量摂取することによりにきびや吹き出物に原因になりえるのです。一般的に成人男性が一日に消費されるコラーゲンの量が2000?(ミリグラム)とされており、1日あたりに必要なコラーゲンの量は3000〜10000?が目安です。
コラーゲンの体内保有量には限りがあり、目安より過剰摂取した場合、残ったコラーゲンは老廃物になり、尿として排泄されてしまうのです
ですからコラーゲンの大量摂取は各器官に負担をかけることにつながります。
なのでコラーゲンの取りすぎには注意しましょう。